花嫁さんに伝えたい、ブライズメイドを2回経験して思うこと。

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結婚式のスタイルも多種多様な今、最近では日本でも海外風のブライズメイドやグルームズマン(または、アッシャー)を取り入れる結婚式が増えてきたようです。

そんな結婚式を華やかやな彩る、ブライズメイドに選ばれることはとても光栄なこと。わたしも2度経験したことがありますが、普段ドレスなんて着ることがないし、旦那さんもアッシャーだったので夫婦でとても楽しませてもらいました。

ですが、一歩間違えれば一生のお付き合いに亀裂が入る可能性があるのも否めません。。。ブライズメイドの映画はたくさんありますが、映画化されるのは多くの人間模様があるからこそですものね 笑

なので、花嫁さん、ブライズメイド、お互いに安易にお願い or 承諾せず、ちゃんと確認を取りながら進めるのをオススメします。まずはレベル感の確認です。

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やりたいスタイル&お願いしたいレベルを決める

  • レベル1  日本式にただ衣装を着てもらうだけ

海外でのブライズメイドは、日本で言うウェディングプランナーのお仕事と一緒。それらをすべて友人たちが請け負うので、責任重大の大役です。

ですが、日本では別途ウェディングプランナーさんがいるため、ブライズメイドはドレスを着て、花嫁さんを華やかに飾るのみ…というのが一般的です。

  • レベル2 挙式当日のお仕事をお願い

例えば受付から始まり、ドレスの裾を直したり、フラワーシャワーのお手伝い、挙式の際に指輪交換でグローブやブーケを預かったり・・・など。

当日、アレコレお世話をお願いしたいことがあるなら事前の打ち合わせが必要になります。

  • レベル3  結婚式の準備段階から一緒に

それに加え、招待状の作成やウェルカムブースの飾り付け、フラッシュモブやエントランスダンス。。。などなど、かなりの作業をお任せすることになります。

  • レベル4  結婚式の前祝いパーティの主催

上記作業に加えて、バチェロレッテパーティ、ブライダルシャワーの開催をお願いしたい…これはもう、本場のブライズメイドさんのお仕事とかなり近くなりますね。

レベル1くらいならあまり深く考えずに、好きなお友達何人かに声を掛けても問題ないかと思います。

さて問題は、レベル2、3、4です。トラブルにもっとも近いので、心してブライズメイド選びをしなければあとで痛い目に…わたしから花嫁さんへのアドバイスです。

基本、ドレス費用は新婦負担

これが1番のトラブルの原因です。費用は新婦負担が当然なのでその旨を事前にシッカリ伝えて、友人たちの不安を取り除いてあげるべきです。

または、ドレス、お花、小物、ヘアセットはブライズメイドに負担してもらい、好きなドレスを選んでもらう。ただし、ご祝儀は受け取らない。という方法もあります。

友人の結婚式でブライズメイドを頼まれています。ネットで情報収集していると、①新婦側が祖の費用負担をしてくれるのが一般的のようですが、それを確認することは非常識ではないでしょうか?他のブライズメイドを頼まれている友人たちは、なんなく払っちゃいそうなのですが、私はあまり金銭的余裕がないためはっきりさせておきたく…。大事な友...

いづれにせよ、こちらからお願いすることなので、親しい仲でも細やかな気遣いが必要だと思います。

お付き合いの薄い友人に依頼をしない

映画やブライダルサイトをみて、ぜひこんな写真が撮りたい!そんな安易な考えで、とりあえずの人数合わせで4、5人選んだところ大変なトラブルに発展…ということもあります。

74: 愛と死の名無しさん 2009/02/11(水) 04:44:43先週、5月後半の式のブライズメイドを頼まれて、衣装を自前で用意してね♪と言われた。 形はそれぞれ違っていてもかまわないらしいんだけど、色は指定された。 赤…。(コーラル、朱色、ダークレッドなど微妙な赤は不可ら

女子の集まりにトラブルはつきもの 笑

当日までの準備でブライズメイド同士がもめた…なんてことにならないように、付き合いの薄い友人に依頼をしないのがベストです。

常識のある人にお願い

ブライズメイドはあくまで花嫁さんのサポート役です。メイドという名前のとおり、アレコレとお世話をするのが勤めなのです。

ブライドメイドは断ってもいいのですか?お世話になります。友人のブライドメイドを頼まれたのですが、あまり気乗りがしていません。理由は有り体に言えば億劫だからです。。初めてなのでいまいち何をしたらいいのかわからないし、他のブライドメイドの方も新郎も全く面識がないので気疲れしそうなことと、ブライドメイドをするほどの仲なのかな...

目立ちたがり屋さん、空気の読めない人、周りに気遣いのできない人をメンバーに入れないのがベター。

ブライズメイドは、とても華やかな存在。ですがどんなに周りから褒められても、当日の主役は新婦であるということを忘れられるのは困りますよね。

本当にあなたのことを心から祝福してくれる、常識ある人をブライズメイドとして選びましょう。

責任感のある人にお願い

一生に一度の晴れ舞台。ここで問題を起こされたら普段は仏のあなたでも、般若に変身してブチ切れしてしまいますよね 笑

ふだんからドタキャンの多い人、遅刻しがちな人、悪口ばかり言ってる人、ゴシップ好きな人、無責任な人は外しておくのが安心ですよ。心当たりありませんか…?

気乗りがしていない様子が伺えたら

ハッキリ意見の言えない日本人w、こちらから察してソッと聞いてみてあげてみてください。もしかしてあまり目立ちたくない、ドレスが恥ずかしい、など何かの事情で心の底ではあまり乗り気でないかも知れません。

「来てくれるだけで嬉しいから、難しいなら遠慮なく言ってね!」

サラッと言ってあげれば、あなたは立派なデキた女性★

わたしの場合

最初のブライズメイドは花嫁さんがブライズメイドを知らなかったので、こちらから提案したところぜひやりたいと。

なので費用はすべて自分で負担しました。結婚式式場の下見にも何件か足を運び、当日はウェルカムブースを担当して飾り付け。

とても素敵なウェディングで友人も喜んでくれ、今でも大切な親友です★

2度目はバチェロレッティーパーティー開催から始まり、ブライズメイドのドレス選び、プログラム作成のお手伝い、エントランスダンスの曲選び、振り付け、練習、二次会幹事までガッツリすべて行ないました。

花嫁さんがデキた女性で、ドレス費用は最初から新婦負担でと連絡が。その他アッシャーの蝶ネクタイ、エントランス練習スタジオの費用など、すべて負担してくれました。

また、ブライズメイド同士仲の良い信頼できる友人同士を選んでくれ、かなりの時間と労力を必要としましたが、すべて円満で今思い返しても最高にハッピーな思い出です★

親友だと思ってたのに…

結婚式あるあるですね 笑

普段なら流していたことも、一生に一度のことだから許せない!縁を切った!本性が見えた!なんてネットを検索すれば山ほど出てきます。

10年来のお友達なのに…なんて、友情に年月は関係ないと思います。一生に一度の晴れ舞台

「本当にこの友人に任せて大丈夫?」

いま一度よく考えてお願いしたいものですね。

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